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私がその日思ったことやなんかを 直球勝負で書いています。

悪いことばかりは続かないね。

実は、スタジオにいらっしゃっているおばちゃまが
落語家さんのお母さん。
その方が先日、桂文珍さんの独演会のチケットを下さったんです!
どうやら息子さんの公演と日程が重なってしまったようで、
分けてくださいました。

なんとそのチケット、
発売開始30分で売り切れるほどの人気だったようです。
凄いねぇ。

この間まで、朝の連続小説ドラマ「ちりとてちん」にハマっていて
落語にちょっと興味があったので
とてもいい機会を頂きました。

旦那っちと二人、仕事をダッシュで切り上げ会場へ。
若い人の姿もチラホラ。
席もとても見やすい場所でした。
最初から最後まで笑い通し!涙出るほど笑って来ました。

ゲストには春風亭小朝さん。

文珍さんは、背景を金屏風にしようかと・・・なんてことも(笑)

文珍さんはいつも、ご飯を食べ終えてお箸を置くときに
「ご馳走様」
と言うそうです。
ま、それが当たり前ですよね。
が、その夜は油断したそうで
お箸を置いて口から出た言葉は
「帰るわ。」
だったそうです~。油断しすぎですね~(笑)

そんな夫婦のお話も織り交ぜつつお題目に入っていかれます。
あまり落語に興味が無く知識が無かった私にも
とても楽しいお話が続きました。

最後は創作落語。
とある外国で働いている日本商社マンのお話でした。

その国の王様が日本の芸術を見てみたいと商社マンに話しが行き、
どうせ日本の事なんて分かるまいと
商社マン3人で即席の狂言をすることに。
お題目はなんと「バカボン」
????
えっ?バカボン?ってあのアニメのバカボン?

これを文珍さん、見事に狂言にされるんですね~。

「やぁなぁぎのぉしたぁにぃ、ねこがぁいるぅぅ~」
「だぁぁかぁらぁ、ネコやぁなぁぎぃぃぃぃ~♪」
トントテトテチン~♪

とまぁ、こんな風に始まっちゃって、笑いが止まらない!

最後は、その国の王様は実は日本に留学経験があり、
留学中はよく狂言を見にいっていたと後で分かり
商社マンが焦って焦って・・・。
という、ドタバタになるんですが
ま~面白かった。

どんなことでも、芸を極めているということは
凄いことなんだなぁと感じました。
とても素敵な夜を過ごした1日でした。



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2008.04.08 / Top↑
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