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私がその日思ったことやなんかを 直球勝負で書いています。

完全に個人日記で長くなっちゃったので
ダンスに興味の無い方はスルーしてくださいね。



昨日はレッスンの日でした。
基本的に、週一回は必ずレッスンを入れて貰っています。
でないと、どんどんお互いが楽な踊りになっちゃって
ケンカの元になりかねないんですよね。

で、私はリーダーと婚約して初めてダンスシューズをはいたんですが
初めてヒールを履いて踊ったときからスタジオの女先生に習っています。
基本私は女先生ッコ。
リーダーは学生時代から男先生に習っていて、
アマチュアでレッスンに通うようになってからは女先生。
かれこれ4年も習っているので、私のことや私の性格を把握してくださって
とても分かりやすく上達のスピードが上がる教え方をしてくださいます。
とても無駄のないレッスンなんですね。

この頃は、試合前になると男先生が1レッスンして下さる時があります。
とっても緊張します。
一緒に組んで踊って貰っても、私の体が動かなくて
そんな自分が嫌になって踊るのやめちゃって先生に怒られます。

昨日も、試合前ではないのですが、レッスンをして下さいました。
先日の試合の感想も貰いました。
今までは、
私の表情から準決勝で5曲連続で踊ることへの嫌さや
しんどさや不安が見えていたそうです。
踊り切れればいいっていう、そういったものを感じたそうです。

はい。
図星です。

だって、5曲連続は私にとって苦痛の何者でもないんですもん。
空気すいたくても、すえないし。
バテて踊りがぐずってる自分に嫌になるし。
もちろん、周りからも言われるし。
全て自分のスタミナや技術のなさだってこと分かってるから。

でも、先日の試合は違ったそうです。
しんどさに立ち向かうキモチが見えたって言ってくださいました。
確かに先生のレッスンで
「しんどいことをとことん楽しめ!」
って言われたことが心に残っています。
しんどいのはみんな同じ。
しんどい自分が楽しい!って思うことによりキモチを↑にすること。
確かに大事だなって。
そう言ったことが自分の中に残ってたのでしょうね。

ただ、やはり弱いので
「今日は死んでくれ。」
と、昨晩のレッスンはタンゴの1分半を少しのインターバル置きつつ
何曲も踊らされました。
ヒィ!
頭はぼぉっとしてくるし、足は動かないし。
次はワルツ。
フラフラになりながらも、踊りの間に修正もいれてもらい。
そしてワルツ。

次にスロー。
究極からだがキツクなってきてのスローは本当にキツイ。
しかも、普段の曲よりスピード遅めのスロー。
ボディーコントロールできませんよ!!!!!
1曲踊るまでもなく、
「はい、だめぇぇ!」
って曲止められちゃいました。
太股プルプルしてます。
でも、先生が組んでくれました。
いつも自分が踊れないことに嫌になって
先生が踊ろうとしているのに途中で通りをやめていた私。
ダンスの先輩に踊って貰っても一緒でした。
先輩に、踊り続けるキモチを持たないとダメ!って言われてから
気持ちを切り替えるようになりました。
何があっても付いていく。踊る!
先生と踊って貰ったスロー。
歯を食いしばって付いていきました。必死!
踊りの粘りが違うことが分かりました。
これって言葉じゃ表現しきれない。感覚。
でも、すごく良く分かる感覚でした。
上達の階段上れそうです♪

最後にクイック!
しぬぅ(>_<)!
なんとか1曲踊りきり、レッスン修了~。

終わった後の私の顔はタコチュー。
赤いの通り越して赤黒い顔になってました。
正直、試合よりもキツイレッスンでした。
気持ちが折れないように躍り込めってことなんだと思いました。

ダンスは理屈です。
でも、理屈だけじゃ踊れないのも事実なんですよね。
踊りつつけることの大切さと
踊り続けることで得られるポジションがあるんでしょうね。
って、まだまだ新米ダンサーが偉そうなこと言っちゃってますが。

今月は試合がない月ですが
来月は東京で試合があります。
その試合に向けて気を緩めることなく
今の調子を上げていきたいなって思います。





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2007.05.10 / Top↑
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